「#ワンパンマン」第3期怪人ビジュアルを公開!
第2弾はギョロギョロ
第3期キャラクターデザイン黒田新次郎さんの描き下ろしですhttps://t.co/Updsm60Ktw#onepunchman pic.twitter.com/TDpV148FhE— アニメ「ワンパンマン」公式 / Anime ONE PUNCH MAN Official (@opm_anime) April 4, 2025
※本記事は原作・アニメ『ワンパンマン』の重要なネタバレを含みます。未読・未視聴の方はご注意ください。
大人気漫画『ワンパンマン』に登場する怪人協会の参謀「ギョロギョロ」。その不気味な巨大な一つ目と、怪人たちを束ねる圧倒的なカリスマで、ヒーローたちの前に立ちはだかりました。
しかし、その正体は多くの謎に包まれており、「ギョロギョロの正体は一体誰なんだ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ギョロギョロの正体は、超能力者「サイコス」が遠隔操作する“肉人形”です。
この記事では、ギョロギョロの正体であるサイコスについて、彼女の過去やフブキとの因縁、そして多くのファンが気になる「死亡説」の真相まで、2025年現在の最新情報をもとに徹底解説します。
ギョロギョロとは?怪人協会を操る謎の参謀
まず、ギョロギョロがどのようなキャラクターだったかおさらいしましょう。
ギョロギョロは、怪人王オロチの側近として怪人協会の実質的な指揮を執っていた存在です。その見た目は、巨大な肉塊に大きな一つ目がついた異形で、見る者に強烈なインパクトを与えます。
作中では、災害レベル「竜」クラスの怪人たちを統率し、戦況を的確に分析する参謀としての役割を担っていました。強力な念動力を持ち、ヒーローたちを苦しめましたが、その言動にはどこか黒幕の存在を匂わせていました。
ギョロギョロの正体は超能力者「サイコス」が操る肉人形!
物語が進む中で、ギョロギョロの衝撃的な正体が明らかになります。あの巨大な肉体は本体ではなく、超能力者「サイコス」が自身の肉片から作り出し、遠隔操作している“アバター”だったのです。
本体であるサイコスは、怪人協会アジトの地下深く、1500mもの深層に潜んでいました。そこからギョロギョロという肉人形を通じて、怪人たちに指示を出していたのです。
サイコスはなぜ“操り人形”を使ったのか?
では、なぜサイコスはわざわざギョロギョロという操り人形を用意したのでしょうか?その理由は、彼女の用心深い性格と戦略にあります。
- 本体の安全確保: 最前線にアバターを送り込むことで、本体である自分自身は一切危険に晒されることなく、安全な場所から戦況をコントロールできます。
- 心理的な隠れ蓑: 自分の正体を隠し、巨大で不気味な怪人を演じることで、敵に本当の狙いを悟らせないという意図もあったと考えられます。
この用意周到さこそが、彼女が怪人協会のブレーンとして機能していた証と言えるでしょう。
正体が明かされる決定的シーン
ギョロギョロの正体がサイコスであると決定的に描かれたのは、S級ヒーロー「戦慄のタツマキ」との戦闘シーンです。
タツマキの圧倒的な超能力によってギョロギョロの肉体が破壊され、その中から人間の姿をしたサイコスが引きずり出されます。この瞬間、読者はギョロギョロとサイコスの関係を理解することになりました。
この衝撃的な展開は、原作漫画でぜひ確認してみてください。
すべての元凶?サイコスの過去とフブキとの因縁
サイコスがこれほど歪んだ思想を持つようになった背景には、B級ヒーロー「地獄のフブキ」との深い因縁があります。
驚くべきことに、サイコスとフブキは学生時代、同じ「異能研究会」に所属する友人同士でした。当時、サイコスは副会長として会長であるフブキを支える存在だったのです。
しかし、ある出来事をきっかけに二人の関係は決裂します。
「第3の眼」が示した絶望的な未来とは
サイコスは研究の過程で、未来を視る能力「第3の眼」に開眼します。しかし、その能力で見た未来は、あまりにも絶望的なものでした。
その未来に心を蝕まれたサイコスは、「人類は愚かであり、この星から排除すべき存在だ」という過激な思想に染まっていきます。親友であったフブキは、危険な思想に傾倒する彼女を止めようとしましたが、最終的にサイコスの能力を封印し、二人は袂を分かつことになりました。
この過去の因縁が、怪人協会編でのフブキとサイコスの宿命的な対決へと繋がっていくのです。
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【ワンパンマン】死亡キャラ・死亡シーン一覧まとめ【ネタバレ】
ギョロギョロとサイコスの死亡説を検証!
「ギョロギョロは死んだの?」「サイコスは結局どうなった?」という疑問は、多くのファンが抱くところでしょう。結論から言うと、ギョロギョロは死亡(破壊)しましたが、サイコスは生存しています。
- ギョロギョロ(肉人形): タツマキとの戦いで完全に破壊され、消滅しました。
- サイコス(本体): タツマキに敗れた後、怪人王オロチと融合して「サイコスオロチ」としてさらに強大な敵となります。サイコスオロチもヒーローたちとの激戦の末に敗北し、最終的にサイコスは能力を奪われ、ヒーロー協会に捕縛されました。(2025年12月現在)
つまり、物語の展開上、サイコスは死んではおらず、現在も生存しているということになります。
アニメ第3期で注目!声優や演出の見どころ
待望のアニメ『ワンパンマン』第3期では、この怪人協会編のクライマックスが描かれることが予想され、ギョロギョロとサイコスの活躍(暗躍)は最大の見どころの一つです。
ギョロギョロ役の声優は子安武人さん
アニメでギョロギョロの声を担当するのは、数々の人気キャラクターを演じてきた子安武人さんです。
子安さんの深みと威厳のある声は、怪人協会の参謀としてのギョロギョロのキャラクターに見事にマッチしています。アニメ第3期での、サイコスの本性が垣間見える狂気的な演技にも期待が高まります。
アニメ『ワンパンマン』第3期はどこで観られる?
アニメ『ワンパンマン』シリーズは、各動画配信サービスで視聴可能です。特に「DMM TV」は、アニメ作品のラインナップが豊富で、最新作の最速配信も行われることが多いおすすめのサービスです。
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また、第3期のオープニング主題歌は、JAM Project feat. BABYMETALによる「Get No Satisfied !」に決定しており、こちらも大きな話題となっています。熱いバトルをさらに盛り上げてくれること間違いなしです!
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『ワンパンマン』をより深く楽しむためのポイント
ギョロギョロの正体を知った上で作品を見返すと、新たな発見があります。ここでは、さらに物語を楽しむための3つの視点を紹介します。
- フブキ・タツマキ・サイコスの関係性: この3人は皆、強力な超能力者でありながら、異なる道を歩みました。彼女たちの関係性は、単なる敵対関係だけでなく、「姉妹」「友人」という複雑な感情が絡み合っており、物語に深い人間ドラマを与えています。
- 「支配」と「主体性」というテーマ: サイコスはギョロギョロを「操作」し、怪人協会を「支配」しようとしました。これは、作中で繰り返し描かれる「本当の強さとは何か」というテーマにも繋がっています。
- 原作とアニメの表現の違い: 村田雄介先生による圧倒的な画力で描かれる原作漫画と、声優の演技や音楽、動きが加わったアニメとでは、キャラクターの印象も異なります。両方を見比べて、表現の違いを楽しむのも一興です。
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【ワンパンマン】怪人協会幹部メンバー一覧まとめ【災害レベル竜】
よくある質問(Q&A)
- Q. ギョロギョロとマナコは同一人物ですか?
- A. いいえ、別人です。ギョロギョロはサイコスが操る肉人形ですが、マナコは怪人協会に所属する別の単眼の怪人です。後にサイタマたちと行動を共にすることになります。
- Q. 結局、サイコスは死んだのですか?
- A. 2025年12月現在の原作では、死んでいません。ヒーロー協会に捕らえられ、監禁されている状態です。今後の展開で再登場する可能性も十分に考えられます。
まとめ:ギョロギロの正体を知って原作を読み返そう!
今回は、『ワンパンマン』の怪人ギョロギョロの正体について解説しました。
- ギョロギョロの正体は、超能力者「サイコス」が遠隔操作する肉人形。
- サイコスはかつてフブキの友人だったが、未来視の能力が原因で決別した。
- ギョロギョロは破壊されたが、サイコス本人は死亡しておらず生存している。
ギョロギョロの正体、そしてサイコスというキャラクターの背景を知ることで、『ワンパンマン』の怪人協会編はさらに奥深く、ドラマチックな物語として楽しむことができます。
アニメ第3期の放送を前に、ぜひ原作漫画を読み返して、サイコスとヒーローたちの激闘を追体験してみてはいかがでしょうか。
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【完全版】ワンパンマン ネタバレまとめ(第1話〜)
