転スラ「原初の悪魔」解説:7柱の正体・色の意味・リムルとの関係と強さランキング

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「この悪魔たち、ただものじゃない……!」

アニメや漫画を見ていて、リムルの召喚に応じた悪魔たちの異様な強さと存在感にゾクゾクしたことはありませんか?

『転生したらスライムだった件(転スラ)』の世界において、最強の戦力の一角を担うのが「原初の悪魔」たちです。2026年現在、物語は佳境を迎え、彼女(彼)たちの活躍はますます派手になっていますよね。

「黒とか赤とか、色の名前で呼ばれているけど何が違うの?」
「結局、誰が一番強いの?」
「リムルの仲間になるのは誰?」

そんな疑問を持つあなたのために、今回は原初の悪魔全7柱を徹底解説します。それぞれの性格やスキル、元ネタ、そして気になる強さランキングまで、オタク全開で深掘りしていきましょう!

【ネタバレ注意】
本記事には『転生したらスライムだった件』の原作小説およびアニメ最新話以降のネタバレが含まれます。アニメ派の方はご注意ください。

原初の悪魔とは?最強の7柱を定義する

転スラの世界において、悪魔は精神生命体であり、その頂点に君臨するのが「原初の悪魔」と呼ばれる7柱の存在です。

彼らは世界が生まれた時から存在し、他の悪魔とは次元の違う力を持っています。悪魔には序列があり、上位にいけばいくほど自我が強く、強力な魔力を有しますが、原初の7柱はその理(ことわり)すら超えた「別格」の存在。

それぞれが固有の「色(カラー)」を冠しており、その色が彼女たちの性質や魔力特性を表しています。

原初の七柱と“色”の意味一覧

まずは7柱全員をサクッと把握しましょう。アニメや漫画でこんがらがった時は、この表を確認してくださいね。

名前 主君 性格・特徴 代表スキル
赤 (ルージュ) ギィ・クリムゾン なし(最古の魔王) 傲慢、最強、享楽的 傲慢之王(ルシファー)
黒 (ノワール) ディアブロ リムル 変人、リムル至上主義 誘惑之王(アザゼル)
白 (ブラン) テスタロッサ リムル 誇り高い、外交上手 死界之王(ベリアル)
黄 (ジョーヌ) カレラ リムル 破壊衝動、好戦的 死滅之王(アバドン)
紫 (ヴィオレ) ウルティマ リムル 陰湿、残忍、愛らしい外見 死毒之王(サマエル)
緑 (ヴェール) ミザリー ギィ 真面目、苦労人
青 (ブルー) レイン ギィ クール、実はサボり魔

各柱の個別解説:個性豊かな悪魔たち

それでは、一人ひとりの詳細を見ていきましょう。ただ強いだけでなく、性格のクセが強すぎるのも魅力なんです。

原初の赤:ギィ・クリムゾン

世界で最初に顕現した原初の悪魔にして、最古の魔王。「赤」の色を冠する彼は、圧倒的なカリスマ性とデタラメな強さを誇ります。

戦いを楽しむ享楽主義者ですが、世界の調停者としての役割も担っています。リムルとは対等な盟友関係を築きつつあり、敵対すれば間違いなく作中最大級の脅威となる存在です。保有スキルの「傲慢之王(ルシファー)」は、相手のスキルをコピーできるという反則級の能力を持っています。

原初の黒:ディアブロ

我らがリムル様の第一の忠臣。召喚される前からの「リムルストーカー」としても有名ですね(笑)。

戦闘力はギィと互角に渡り合えるとされながらも、強さより「面白さ」や「リムルの役に立つこと」を優先するため、あえて進化を止めていた時期もありました。精神攻撃や誘惑を得意とし、敵を絶望の淵に叩き落としてから始末するという、悪魔らしい残虐な一面も持ち合わせています。

原初の白:テスタロッサ

東の帝国で暗躍していたところをリムル陣営にスカウトされた「三人娘」のリーダー格。気品ある貴婦人のような振る舞いですが、その本質は冷酷。

「死界之王(ベリアル)」の権能により、死を操る魔法を得意とします。テンペストでは外交官としての手腕も発揮し、リムルの知的な補佐役として活躍します。彼女の笑顔の裏にある圧は、味方ですら背筋が凍るほど……。

原初の黄:カレラ

金髪の美女ですが、中身はとんでもない破壊兵器。「撃ちたいから撃つ」というシンプルな思考回路で、核撃魔法をぶっ放すのが大好きです。

所持する黄金銃から放たれる一撃は、魔王クラスですら防御困難。性格は大雑把ですが、仲間(特にリムル)への忠誠心は厚く、単純ゆえに愛すべきキャラクターとして描かれています。

原初の紫:ウルティマ

見た目は可愛らしい少女ですが、その正体は陰湿で残忍な拷問好き。「原初の紫」の名に恥じぬ毒々しいスキルを使いこなします。

相手の情報を聞き出したり、精神をじわじわと追い詰めたりするのが得意。リムルに対しては甘えん坊な一面を見せるものの、敵に対しては一切の慈悲を見せません。このギャップがたまらない!というファンも多いですね。

原初の緑(ミザリー)& 青(レイン)

ギィに仕えるメイド姿の二人。ミザリーは忠実な仕事人ですが、レインは実はかなりの面倒くさがり屋で、隙あらばサボろうとしたり、趣味の絵を描こうとしたりする現代っ子のような性格が判明しています。

リムル配下の三人娘が登場してからは、彼女たちとの「同僚トーク(あるいは愚痴大会)」も見どころの一つになっています。

転スラ「悪魔」強さランキングと戦術考察

「で、結局誰が一番強いの?」
これはファンなら誰もが気になるところ。2026年時点の情報を踏まえ、独自の視点でランキングを考察しました。

  1. 1位:ギィ・クリムゾン(赤)
    文句なしのトップ。数万年の経験値と究極能力の性能が頭一つ抜けています。
  2. 2位:ディアブロ(黒)
    ギィと引き分けた過去を持ち、リムルの力で覚醒魔王級に進化した現在は、ギィに肉薄する実力。一対一なら負ける姿が想像できません。
  3. 3位:テスタロッサ(白)
    三人娘の中では魔素量が劣る場合もありますが、魔力操作の精密さと戦術眼がズバ抜けています。
  4. 4位:カレラ(黄)
    単純な火力なら最強クラス。近藤中尉から受け継いだ銃とスキルの相性が抜群です。
  5. 5位:ウルティマ(紫)
    変則的な攻撃が得意で、搦手を使わせればカレラをも翻弄します。
  6. 6位・7位:ミザリー(緑)・レイン(青)
    ギィの配下として優秀ですが、リムル配下となり「名付け」による大幅パワーアップを受けた三人娘やディアブロと比較すると、現時点では一歩譲る形になります。

戦術面:相性で決まる勝負

原初の悪魔同士の戦いは、単なるエネルギーのぶつかり合いではありません。例えば、火力のカレラに対して、技巧のテスタロッサがいかに攻撃をいなして致命打を入れるか、といった「相性」が大きく影響します。

特にディアブロは、相手が誰であろうと「リムル様のために勝つ」という精神的アドバンテージ(執念)が異常に強いため、格上相手でも勝利をもぎ取るジョーカー的な強さがあります。

リムルとの関係は?仲間になるのは誰?

ここが一番の注目ポイントです。原初の悪魔たちはどうやってリムルの仲間になるのでしょうか?

ディアブロのスカウトと三人娘の加入

ご存知の通り、ディアブロ(黒)はリムルが魔王に進化した際の生贄(ファルムス王国軍)を供物に召喚され、自ら望んで配下になりました。

そして物語中盤、東の帝国との戦争に備え、ディアブロが「戦力が足りないですよね? 私が連れてきますよ」とスカウトしてきたのが、テスタロッサ(白)、カレラ(黄)、ウルティマ(紫)の三人娘です。

彼女たちは最初こそリムルを値踏みしていましたが、リムルの魂の輝きや器の大きさに触れ、即座に心酔。ディアブロ同様、忠誠を誓うことになります。これにより、テンペストは「原初の悪魔が4柱もいる」という、世界のバランスを崩壊させかねない最強国家となってしまったのです。

※ギィ(赤)配下のミザリー(緑)とレイン(青)はリムルの仲間にはなりませんが、物語の進行と共に友好的な関係にはなっています。

元ネタ・モチーフ考察

原初の悪魔たちのスキル名には、現実の悪魔学における有名な悪魔の名前が使われています。

  • ルシファー(傲慢):堕天使の長。ギィの王としての格を表しています。
  • アザゼル(誘惑):人間に知識を授けた監視者。ディアブロの知略に通じます。
  • ベリアル(死界):強大な力を持つ悪魔。テスタロッサの支配力を象徴。

また、彼女たちの「色」は性格のメタファーにもなっています。情熱的で攻撃的な「赤」、冷徹で知的な「白」、神秘的で毒のある「紫」など、色彩心理学的な視点でキャラクターを見るのも面白いですよ。

よくある質問(FAQ)

Q:原初の悪魔は全部で何人いますか?
A:全部で7柱です(赤、黒、白、黄、紫、緑、青)。
Q:原初の悪魔最強は誰ですか?
A:総合力では「赤(ギィ)」が最強とされていますが、「黒(ディアブロ)」もほぼ互角の実力を持っています。
Q:アニメで三人娘が登場するのはいつですか?
A:劇場版『紅蓮の絆編』でヴィオレ(紫)が先行登場しましたが、本格的に3人が揃ってリムルの配下になるのは、原作小説の11巻付近、アニメでは第4期以降のエピソードにあたります。

まとめ

今回は『転生したらスライムだった件』に登場する最強戦力「原初の悪魔」について解説しました。

個性的すぎる彼女たちがリムルの下でどんなドタバタ劇(と蹂躙劇)を繰り広げるのか、原作やコミカライズでぜひチェックしてみてください。特に、ディアブロと三人娘の掛け合いは必見です!

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原初の悪魔たちの活躍を知れば、転スラの世界がもっと面白くなること間違いなしです!