2025年秋、待望のTVアニメ化で話題沸騰中の人気ラブコメ『機械じかけのマリー』。ロボットメイドと人間不信の御曹司が織りなす、嘘と秘密に満ちた物語は多くの読者を虜にしています。
「アニメが始まる前に原作のストーリーを知りたい!」「最終的に二人はどうなるの?」
そんなあなたのために、この記事では『機械じかけのマリー』の第1巻から最新刊(7巻『機械じかけのマリー+ 1』)までのあらすじを、ネタバレありで徹底解説します。アニメの続きが気になる方も、この記事を読めばどこから読めばいいかすぐに分かりますよ。
※この記事は原作漫画の結末を含むネタバレ内容を含みます。未読の方はご注意ください。
『機械じかけのマリー』とは?2025年秋アニメ化で話題沸騰!
『機械じかけのマリー』は、あきもと明希先生が描く大人気少女漫画です。物語の主人公は、天才的な格闘術を持つ少女マリー。彼女は、とある事情から自分の正体を隠し、「高性能ロボットメイド」として大財閥の御曹司アーサーに仕えることになります。
幼い頃から命を狙われ続け、人間を一切信用しないアーサーと、ロボットのフリをしながら彼を護衛するマリー。バレたら即アウトという緊張感の中、二人の間には次第に特別な感情が芽生えていきます。笑いあり、アクションあり、そして胸キュン必至のドキドキ展開が魅力の作品です。
原作は全6巻で一度完結し、現在は待望の続編『機械じかけのマリー+』が連載中。コミックシーモアでは続編1巻を含む計7巻が配信されています。
【巻別】機械じかけのマリーのあらすじ・ネタバレ
それでは、各巻のあらすじを詳しく見ていきましょう。
第1巻:嘘と秘密にまみれたマリー、誕生
物語は、人間不信の御曹司アーサーのもとに、最新鋭のロボットメイド「マリー」がやってくるところから始まります。しかし、その正体は人間離れした身体能力を持つ少女マリー。彼女は執事ロイの依頼で、正体を偽りアーサーの身辺警護をすることになったのです。
「人間は信用できないが、機械は裏切らない」と考えるアーサーは、マリーをただの“モノ”として扱います。しかし、マリーはロボットを演じながらも、時折見せるアーサーの純粋さや優しさに触れ、少しずつ心惹かれていきます。襲い来る暗殺者を圧倒的な強さで撃退するアクションシーンも見どころの一つです。
第2巻:揺れ動く心と新たなライバル
アーサーの護衛兼メイドとしての生活にも慣れてきたマリー。しかし、完璧なロボットを演じ続ける中で、アーサーへの想いは日に日に大きくなり、感情のコントロールに苦労します。そんな中、新たな暗殺者やマリーに好意を寄せる人物が登場し、二人の関係はさらに複雑に。日常のドタバタコメディと、命がけのシリアスな展開が絶妙なバランスで描かれます。
第3巻:芽生えた恋心と深まる謎
マリーは、アーサーへの気持ちが「恋」であることを自覚。ロボットとして仕える身でありながら、人間としての感情が溢れ出し、挙動不審な行動が増えてしまいます。南の島へのバカンスでは、二人の距離が急接近するドキドキのイベントも発生。一方で、アーサーを狙う組織の影もちらつき始め、物語は新たな局面を迎えます。
第4巻:最大の危機!バレるか、秘密
アーサーの学園生活に、彼の“親友”を名乗るダリルが登場。彼の存在が、マリーとアーサーの関係に大きな波紋を広げます。さらに、ある事件をきっかけにマリーの正体が暴かれそうになる絶体絶命のピンチが到来。これまで築き上げてきた嘘が崩壊の危機に瀕する中、マリーが取った行動とは…?ハラハラする展開が続きます。
第5巻:近づく二人の距離と核心
数々の危機を乗り越え、アーサーの中でマリーの存在は唯一無二のものへと変わっていきます。人間不信だった彼が、マリーにだけは心を開き始めるのです。しかし、それと同時にアーサーはマリーの些細な言動に“人間らしさ”を感じ、彼女の正体に対する疑念を抱き始めます。恋愛模様が加速する一方で、物語の核心に迫る重要な伏線が次々と張られていきます。
第6巻:嘘の終わりと本当の始まり【原作完結】
ついに、物語はクライマックスへ。アーサーはマリーが人間であるという確信に近づいていきます。嘘が明らかになるとき、二人の関係はどうなってしまうのか?これまで積み重ねてきた秘密と想いが交錯し、感動のフィナーレを迎えます。人間不信の御曹司と、彼を守るために嘘をつき続けた少女。二人が選び取った未来とは…?原作本編の堂々たる最終巻です。
第7巻(機械じかけのマリー+ 1):甘くて危険な新婚生活【続編】
原作の感動的な結末から続く、待望の続編『機械じかけのマリー+』。物語は、晴れて結ばれたマリーとアーサーの新婚生活から始まります。しかし、甘いだけでは終わらないのがこの作品の魅力。ハネムーンに向かう飛行機がハイジャックされたり、新たな事件に巻き込まれたりと、初々しい二人に次々と試練が襲いかかります。パワーアップしたドタバタ新婚ラブコメから目が離せません!
アニメは原作漫画のどこまで?続きは何巻から?
2025年10月から放送開始のTVアニメ『機械じかけのマリー』。1クール(全12話程度)で放送される場合、物語の区切りが良い原作3巻の終わり、もしくは4巻の途中までが描かれる可能性が高いと予想されます。
もしアニメを見て続きが気になったら、コミックシーモアで4巻から読み始めるのがおすすめです。アニメで描かれなかった細かな心理描写やエピソードも楽しめるので、ぜひ原作漫画も手に取ってみてください。
『機械じかけのマリー』の主な登場人物
- マリー:本作の主人公。超人的な戦闘能力を持つ少女。正体を隠し、ロボットメイドとしてアーサーに仕える。無表情を装っているが、実は情に厚い。
- アーサー:大財閥の御曹司。命を狙われ続けた過去から極度の人間不信に。心を許しているのはロボットのマリーだけ。実は寂しがり屋で純粋な一面も。
- ロイ:アーサーに仕える有能な執事。マリーをロボットメイドとして雇った張本人で、二人の関係を温かく見守る。
- ノア:アーサーの護衛を務める一人。マリーの能力に興味を持つ。
- マリー2:マリーをモデルに作られた本物の高性能アンドロイド。物語に波乱を巻き起こす。
気になる結末は?よくある質問【ネタバレ】
マリーの正体はアーサーにバレるの?
はい、最終的にマリーが人間であることはアーサーに知られます。その事実が明らかになった時、人間不信のアーサーがどのような反応を示すのか、そして二人の関係がどう変化するのかが、物語最大の山場となります。
最終的に二人の関係は?ハッピーエンド?
ご安心ください。『機械じかけのマリー』はハッピーエンドです。多くの困難を乗り越え、二人は互いの気持ちを確かめ合います。そして続編『機械じかけのマリー+』では、二人の甘くて刺激的な新婚生活が描かれており、幸せな未来が続いていくことが示唆されています。
『機械じかけのマリー』をお得に読むならコミックシーモア!
『機械じかけのマリー』を今すぐ読みたい!という方には、電子書籍サイト「コミックシーモア」がおすすめです。
コミックシーモアなら、新規会員登録で70%OFFクーポンがもらえるので、好きな1冊を非常にお得に購入できます。もちろん、『機械じかけのマリー』も対象です。
さらに、無料の試し読みも充実しているので、まずは作品の雰囲気を確かめてみたいという方にもぴったり。スマホやタブレットがあれば、いつでもどこでも好きな時に漫画を楽しめます。
この機会に、ぜひコミックシーモアで『機械じかけのマリー』の世界に飛び込んでみませんか?
まとめ:嘘から始まる究極のラブコメをイッキ読みしよう!
この記事では、『機械じかけのマリー』の1巻から最新刊までのあらすじとネタバレを解説しました。
「ロボットのフリをする少女」と「人間不信の御曹司」という、嘘から始まる二人の関係は、ハラハラドキドキの連続です。笑いと胸キュン、そして手に汗握るアクションが詰まったこの物語は、一度読めば夢中になること間違いなし。
2025年秋のアニメ放送を前に、ぜひ原作漫画をチェックして、マリーとアーサーの恋の行方を見届けてくださいね!


