薬屋のひとりごと小説版ネタバレ一覧|全16巻のあらすじと感想まとめ

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日向夏先生の小説「薬屋のひとりごと」(ヒーロー文庫)の各巻ネタバレ記事をまとめています。一巻から最新の十六巻まで、あらすじと読んだ感想をセットで書いています。気になる巻からどうぞ。


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各巻ネタバレ記事一覧

一巻 — 猫猫が後宮に売られ、鉛白粉の謎を解く。壬氏との出会い

二巻 — 羅漢が登場する。猫猫の父と鳳仙の、十七年のすれ違い

三巻 — 壬氏が女装する。猫猫が「そこそこの蛙」と言われる巻

四巻 — 作者が「ここで終わらせるつもりだった」と語る、区切りの一冊

五巻 — 壬氏と猫猫がキスをする。そして壬氏は皇弟ではなかった

六巻 — 鳳仙が死ぬ。三組の恋が一冊で同時に動く

七巻 — 壬氏が「俺は、おまえを妻にする」と断言する

八巻 — 壬氏が自分の腹に焼き印を押す。猫猫が怒鳴る

九巻 — 「痛いの痛いのとんでいけ」。猫猫の感情がじわりと滲む

十巻 — 予告されていた蝗害が、ついに来る

十一巻 — 英雄になりたかった男・玉鶯の末路。読者が「過去一の衝撃」と言う巻

十二巻 — 猫猫が「根負けしてやる」と決断する。西都編の締めくくり

十三巻 — 一年ぶりに都へ帰還。雀の本当の主人が明かされる

十四巻 — 義兄・羅半兄が「俊杰さま」と呼ばれて恋に落ちる

十五巻 — 帝が「猫猫を妃に」と言い、壬氏が即座に断る

十六巻 — 疱瘡の流行と人の悪意。猫猫が「平民にでもなりませんか?」と言う(最新巻)


各記事は順番に読んでも、気になる巻から読んでも楽しめます。最新巻(十六巻)まで随時更新中です。